【2021最新】卓球メーカー8社 新製品 ラバー性能比較表・バタフライ・ニッタク(2021年版)

ラケット・ラバー

卓球メーカー8社2021年版ラバー性能比較表をまとめました。

・バタフライ(Butterfly)
・ニッタク(Nittaku)
・VICTAS
・ヤサカ(Yasaka)
・TSP
・XIOM
・andro
・JUIC

※情報は随時更新します

ラケット

バタフライ(Butterfly・2021年)


下の表はバタフライ(タマス)裏ソフトラバーと表ソフトの2021年春夏の新製品を含めた性能表

テナジー19が追加されました。

2020年登場の製品はアイビス(2020年7月)ディグニクス09C(2020年4月)

Butterfly公式サイトによると、ボル、オフチャロフ、李尚洙、及川瑞基、松島輝空がディグニクス09Cを使用している模様

新製品のディグニクスを除くと、数値的にはテナジーシリーズが圧倒的に上位を占めています。トップ選手はテナジー05テナジー64を使う選手が多い印象。

テナジーシリーズ以外では、ロゼナは数値が優れていて値段がテナジーシリーズと比べてリーズナブルな点が人気と言えます。

バタフライ2021ラバー

下の表はバタフライ(タマス)表ソフトラバーの性能表。

2021バタフライ表

ニッタク(Nittaku・2021年)

下の表は2021年の新製品を含むニッタク(Nittaku)ラバーの性能表です。

 

2021年4月1日発売のキョウヒョウ3国狂ブルーが追加されました。

2020年版にはズィーガーPK50、剛力カウンター、インセプション、スピンシャル、ソニックARが追加されています

インセプションが定価3,300円とリーズナブル。

選手としてプレーする人はファスタークG-1を好む印象があります。

卓球王国の用具売上ランキングではファスタークG-1は常に1位をキープしています。


ファスタークS-1ファスタークC-1も人気。

その他、フライアットハード/ソフトフライアットスピンは数値と値段の両方を考慮するとコストパフォーマンスが良いです。

ニッタクラバー2021 ニッタクラバー一覧2021

下の表はキョウヒョウシリーズの性能比較表です。

2018ニッタクキョウヒョウ

下の表はニッタク表ソフトラバーツブ高ラバーの性能表です。

2020ニッタクラバー

ファスタークG-1

VICTAS(2021年)

下の表は2021年春のVICTASの裏ソフトラバー、表ソフトラバーの性能表です。

強粘着、激変化、中国以上の中国ラバー』をうたうTRIPLEシリーズが追加されました。

また、2021年版からTSP製品と統合されています。

V>15Extraが根強い人気です。

ビクタスラバー2021

下の表はカール(CURL)シリーズの性能比較表。

カールP1Vは最も変化の大きいラバーです。ペン粒やシェークのバック粒の守り重視スタイルにオススメ。

またカットマンの徐孝元選手はカールP1Vを使っています。

新たにカールP5Vが登場。カールP1Vと同じ形状ながら硬めに作られているため攻撃に向いています。出澤杏佳選手が使用しています。

 

vitas-カール

ヤサカ(2021年)

下の表は2021年ヤサカラバーの性能表です。(発表され次第アップします)

2021年4月にクレスターとトリックアンチが新登場。(性能表には入ってません)

 

ラクザシリーズが数値の上位を占めています。

2020年春ラクザZラクザZ エクストラハードが発売されています。

 

2018年3月にライガンエクステンドGPが追加。

2019年秋に安定性重視型のラバー、ライガン・スピンが登場。

マークVは根強い人気です。

ヤサカ マークV 黒 厚 B-10(1枚入)【ヤサカ】
2018ヤサカラバー

下の表はラバーのスポンジ硬度と価格表(定価)です。

2018ヤサカラバー一覧

 

※次のページではXIOMとandro、TSP製品の性能をまとめています