【卓球】2022世界選手権成都大会(団体戦)日本代表選手 選考基準が発表


12月20日、日本卓球協会は2022年に開催予定の『2022年世界選手権成都大会(団体戦)』の日本代表選手選考基準を発表しました。

 

2022世界卓球日本代表には男女各5名の選手が選出されます。

男女代表選手の選考方法


(1)代表選手の人数は5名とし、以下の基準を満たした者の中から選出する。

  1. 第32回オリンピック競技大会(2020/東京)卓球競技シングルスにてメダルを獲得した選手
  2. 2021年世界卓球選手権ヒューストン大会シングルスにてメダルを獲得した選手
  3. 2022年全日本卓球選手権大会一般シングルスにて優勝した選手
  4. 第1回パリオリンピック選考会(2022年3月5日、6日開催)の順位にて5名枠に達するまで繰上げ代表とする

※大会名称はタイトルスポンサーが決定次第変更します。(例:○○カップ)

(2)上記①~④の選考順位は数字の若い方から優先的に選考する。

補足基準

代表決定者が故障等で参加が不能となった場合、その代替選手は第1回パリオリンピック選考会(2022年3月5日、6日開催)の順位にて選出する

2022年世界卓球選手権成都大会(団体戦)

2022年4月末~6月初旬に中国・成都で開催予定(詳しい日程は未定)