卓球メーカー10社ラバー性能比較表(2019年版 3/12更新)

卓球ラケット

卓球メーカー10社ラバー性能表をまとめました。

  • ニッタク(Nittaku)
  • バタフライ(Butterfly)
  • VICTAS
  • ヤサカ(Yasaka)
  • TSP
  • ミズノ(Mizuno)
  • JUIC
  • XIOM
  • JOORA
  • andro

※情報は随時更新します

2019-03-12 ミズノとandroの情報を更新しました

2019-03-06 ニッタク(Nittaku)の情報を更新しました

ニッタク(Nittaku・2019年)


下の表は2019年春の新製品を含むニッタク(Nittaku)ラバーの性能表です。

キョウヒョウプロ3ターボブルーが追加されました。キョウヒョウプロ3ターボオレンジと比較してスポンジが硬く作られているようです。

選手としてプレーする人はファスタークG-1を好む印象がありますね。

卓球王国の用具売上ランキングではファスタークG-1は常に1位をキープしています。

その他、フライアットハード/ソフトフライアットスピンは数値と値段の両方を考慮するとコストパフォーマンスが良いです。

2019春ニッタクラバーpng2019春ニッタクラバー一覧png

下の表はキョウヒョウシリーズの性能比較表です。


2018ニッタクキョウヒョウ

下の表はニッタク表ソフトラバーとツブ高ラバーの性能表です。

2019春ニッタク表png

バタフライ(Butterfly・2019年)

下の表はバタフライ(タマス)裏ソフトラバーの2019年春の新製品を含めた性能表

ディグニクス05が追加されました。

ディグニクス05はテナジーが進化したという新ラバー。公式サイトによると、すでにボル、林高遠、黄鎮廷、浜本由惟らが使用しているとのことです。

 

新製品のディグニクス05を除くと、数値的にはテナジーシリーズが圧倒的に上位を占めています。トップ選手はテナジー05テナジー64を使う選手が多い印象。

テナジーシリーズ以外では、ロゼナは数値が優れていて値段がテナジーシリーズと比べてリーズナブルな点が人気と言えます。

2019-4-バタフライラバー

下の表はバタフライ(タマス)表ソフトラバーの性能表。

2019-4-バタフライ表ラバー

VICTAS(2019年)

下の表は2019年春のVICTASの裏ソフトラバー、表ソフトラバーの性能表です。

2019春victasラバー

ヤサカ(2019年)

下の表は2019年ヤサカラバーの性能表です。

2019年春は新作のラバーがない模様です。(ラケットは新作があります)

ラクザシリーズが数値の上位を占めています。

2018年3月にライガンエクステンドGPが追加され、2019年春の時点ではその2製品が最も新しいラバーです。

2018ヤサカラバー

下の表はラバーのスポンジ硬度と価格表(定価)です。

2018ヤサカラバー一覧

TSP(2019年)

下の表は2019年TSPラバーの性能表です。

ヴェンタスシリーズの最上位モデル、スーパーヴェンタスが2018年に追加されました。

こちらの表には無いものの、私ツブダカマンとしてはTSPと言えばカールシリーズ。

私はカールP-1Rを約20年間使用しています。止めて良し、打って良しのカールP-1Rはオススメ。

男性は相手の強いボールを止めやすいOXがオススメ。

女性は男性と比べて相手のボールに勢いがないので特薄がオススメです。

2019春TSPラバーJPEG

 

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