女子決勝日本は中国に1-3で敗れ銀メダル確定【世界卓球2018】

世界卓球2018

2018年4月29日から5月6日までスウェーデンのハルムスタッドで行われる『2018年世界選手権団体戦ハルムスタッド大会』が開催中。

5月2日から決勝トーナメントがスタートしています。


2018-05-05

女子決勝、日本 – 中国の結果は下記の通り。1-3で敗れ、銀メダルとなりました。

日本 1-3 中国

○伊藤美誠 3(9、-8、-5、8、10)2 劉詩雯

 平野美宇 0(-6、-10、-11)3 丁寧○

 石川佳純 0(-4、-7、-8)3 朱雨玲○

 平野美宇 0(-6、-6、-10)3 劉詩雯○

https://twitter.com/tvtokyo_tt/status/992782121386237952



2018-05-04

日本女子は南北合同チームに3-0で快勝。賛否を巻き起こしている南北合同チームに対し、日本の強さを遺憾なく発揮し決勝進出を決めました。

難敵な上に大事な場面でネットインやエッボールが重なる不運にも打ち勝った石川佳純選手が、勝利後涙をこらえる姿が印象的でした。

決勝の相手は中国と中国香港の勝者です。


※2018-05-03

日本女子は準々決勝でウクライナにストレート勝ち。準決勝進出を決めました。

準決勝の日本 – コリア は日本時間4日(金)18:00スタート予定です。

準決勝の相手は韓国と北朝鮮による統一コリアチーム。賛否を巻き起こしている統一コリアチーム結成。どのような結果となるのでしょうか。


グループリーグを1位通過した日本女子は準々決勝からスタート。その準々決勝の相手はウクライナに決定しました。

なお、日本はグループリーグでウクライナと同組。1ゲームも落とさずストレート勝ちをおさめていますが、ウクライナは日本戦とシンガポール戦で出場選手が違うので注意が必要と言えそうです。

準々決勝、韓国 – 北朝鮮は行われず、統一コリアチームとして準決勝に進出することが国際卓球連盟より発表されました。

卓球の統一コリアチーム結成は1991年世界卓球選手権千葉大会以来。この大会では女子統一コリアチームが決勝で中国を破り優勝を果たしました。荻村伊智朗国際卓球連盟会長(当時)の長年の働きかけによる実現でした。

5/3夕方時点で、日本の卓球ファンと思われるTwitterアカウントからは「ずるい」「おかしい」「スポーツに政治を持ち込むな」などのツイートで荒れている印象です…。

グループリーグ ウクライナ戦結果

○伊藤美誠 3(2、4、6)0 ガポノワ

○石川佳純 3(3、2、2)0 フット

○平野美宇 3(3、3、5)0 ブラテイコ

準決勝の相手は韓国北朝鮮のどちらかになりそう。

韓国はグループリーグで中国香港やドイツに勝って全勝。北朝鮮はルーマニアに負けたものの、チャイニーズタイペイなどに勝って4勝1敗の2位通過でした。

準決勝にふさわしく、どちらも手強い相手になりそうです。

※2018-05-03 追記

統一コリアチームが準決勝に進出することが決まりました

世界卓球女子団体グループリーグの結果まとめこちらのページ

世界卓球男子団体グループリーグの結果まとめこちらのページ

2018世界卓球 大会スケジュールこちらのページから。

※下の画像は決勝トーナメント組み合わせ

https://twitter.com/ittfworld/status/991411776209252352

女子決勝トーナメント


決勝

日本 1-3 中国(日本時間5日(土)21:30スタート)

○伊藤美誠 3(9、-8、-5、8、10)2 劉詩雯

 平野美宇 0(-6、-10、-11)3 丁寧○

 石川佳純 0(-4、-7、-8)3 朱雨玲○

 平野美宇 0(-6、-6、-10)3 劉詩雯○

準決勝

日本 3-0 南北合同チーム

○伊藤美誠 3(2、8、9)0 チョンジョヒ

○石川佳純 3(4、-6、8、ー11、14)2 キム・ソンイ

○平野美宇 3(4、5、ー9、6)1 梁夏銀

 

中国 3-1 中国香港

 丁寧 0(-6、-7、-6)3 蘇慧音○

○朱雨玲 3(9、-9、5、-7、8)2 杜凱栞

○劉詩雯 3(9、6、-9、4)1 李皓晴

○丁寧 3(8、-9、7、8)1 杜凱栞

準々決勝

日本 3-0 ウクライナ

○伊藤美誠 3(4、-6、5、-13、11)2 ペソツカ

○石川佳純 3(5、5、2)0 ビレンコ

○平野美宇 3(3、5、1)0 ガポノワ

 

中国 3-0 オーストリア

○劉詩雯 3(1、3、4)0 ポルカノバ

○陳夢 3(8、8、6)0 A.ソルヤ

○王曼昱 3(1、9、5)0 ミスチェク

 

中国香港 3-0 ルーマニア

韓国 – 北朝鮮

※韓国 – 北朝鮮戦は行わず統一コリアチームとして準決勝進出が決定

1回戦

ウクライナ 3-2 シンガポール

 ビレンコ 0(-7、-9、-2)3 馮天薇○

○ガポノワ 3(6、-5、9、-8、8)2 ユ・モンユ

○ペソツカ 3(9、7、-9、6)1 リン・イエ

 ガポノワ 0(-4、-8、-3)3 馮天薇○

○ビレンコ 3(10、9、8)0 ユ・モンユ

 

中国香港 3-1 チャイニーズタイペイ

 蘇慧音 2(8、7、-6、-4、-7)3 鄭怡静○

○杜凱 3(11、8、14)0 劉昱昕

○李皓晴 3(8、4、8)0 陳思羽

○杜凱- 3(6、12、9)0 鄭怡静

 

オーストリア 3-2 ドイツ

○ポルカノバ 3(7、6、-3、-7、4)2 ヴィンター

 リュウ・ジャ 0(-5、-8、-3)3 P.ゾルヤ○

 A.ゾルヤ 2(-9、8、-8、7、-6)3 ミッテルハム○

○ポルカノバ 3(-5、-9、9、3、6)2 P.ゾルヤ

○リュウ・ジャ 3(5、9、-6、-9、5)2 ヴィンター

 

北朝鮮 3-0 ロシア

○キム・ソンイ 3(9、3、5)0 ノスコワ

○キム・ナムヘ 3(3、3、4)0 ミハイロワ

○チャ・ヒョシム 3(7、3、4)0 タイラコワ