【卓球ECL】ボルシア・デュッセルドルフが去年の雪辱を果たし優勝

卓球ヨーロッパチャンピオンズリーグ

2017/2018卓球ヨーロッパチャンピオンズリーグは2018年5月18日、ホーム・アンド・アウェー方式で行われる決勝の第2戦が行われ、第1戦に勝利していたボルシア・デュッセルドルフ(ドイツ)がオレンブルク(ロシア)に3-1で勝利。去年と同カードとなった決勝を2連勝で制し、去年の雪辱を果たしました。

世界卓球期間中から怪我で苦しんだオレンブルクの水谷隼選手とオフチャロフ選手。

やはり本調子とはいえない様子で、厳しい結果となりました。

一方ボルシア・デュッセルドルフのボル選手は準決勝以降6勝2敗。決勝に限っては4勝0敗と絶好調でした。

なお、オレンブルクのサムソノフ選手は準決勝、決勝に4回出場し、4勝0敗。さすがの一言です。

 

ドイツの名門ボルシア・デュッセルドルフはヨーロッパチャンピオンズリーグ、通算11回目の優勝となりました。

 

https://twitter.com/ETTU_TTennis/status/997550237018480642

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2017/2018 ヨーロッパチャンピオンズリーグ


男子決勝 第2戦(5/18)

ボルシア・デュッセルドルフ(ドイツ) 3-1 オレンブルク(ロシア)

○フェゲアル 3(-11、8、9、11)1 水谷隼

○ボル 3(-7、11、8、7)1 オフチャロフ


 K.カールソン 0(-7、-7、-9)3 サムソノフ○

○ボル 3(5、7、7)0 水谷隼

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